■ イベント活動事例
 
 西条市が行う「次世代育成支援スポーツ事業」の一環として、SSCAも事業を支援しており、スポーツ教室の開催・運営を通じ、子どもたちの健全育成を図る活動を行っています。

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◆2011.12.23【佐伯美香・大山加奈バレーボール教室】
 今年一番の寒波到来の中、西条市総合体育館で、西条市内の中学生女子バレーボール部員90名を対象に第7回佐伯美香バレーボール教室が開催されました。
  今回、佐伯美香さんのゲストパートナーは大山加奈さんです。大山加奈さんは、2003年東レアローズに入団、同年開催のワールドカップで、栗原恵さんと共に、『メグカナ』と呼ばれ、「19才コンビ」として注目を浴び大活躍、現在は、Vリーグの広報中心に活動されています。
  今年度のバレーボール教室のメインテーマは、“レシーブとスパイク”。
ウォーミングアップ、パスに続いて、11時から佐伯先生さんのレシープ指導が
始まりました。基本動作を身体で覚えるためポリバケツを使ってのレシーブ、併せて、“声を出す”ことの指導を徹底的に受けました。

 午後1時からは、大山先生指導のスパイク練習です。
先ずは、キャッチボールから。ポイントは・・・
  1.肩でなくお腹で投げる
  2.上手な人のフォームを真似る
続いて、ジャンプの練習を次のことに気をつけて行いました。
  1.助走は3歩
  2.顎をあげない
  3.お尻と腿の裏を使って高く、強く飛び上がる
大山先生の模範スパイクを交えての熱血指導でした。

 その後、最終プログラムとして、佐伯先生&大山先生のトークとサイン会で 参加者全員大いに盛り上がりました。
 佐伯先生から「声を出すこと、勝ちたい、負けるものかといった気持を強く持ってほしい。」大山先生から「声を出す事で、自分の思っていることを相手に伝え、お互いが支えあうことになり、中学時代の仲間は大事な宝物なります。」
と、両先生ともに、声を出すことの大事さを強調されました。

2017年えひめ国体にカウントダウン!
次年度の佐伯美香バレーボール教室は『選手強化』に大きく変わる予定です。
えひめ国体で西条市の選手が大きく羽ばたく夢を見ています。

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