今年一番の寒波到来の中、西条市総合体育館で、西条市内の中学生女子バレーボール部員90名を対象に第7回佐伯美香バレーボール教室が開催されました。
今回、佐伯美香さんのゲストパートナーは大山加奈さんです。大山加奈さんは、2003年東レアローズに入団、同年開催のワールドカップで、栗原恵さんと共に、『メグカナ』と呼ばれ、「19才コンビ」として注目を浴び大活躍、現在は、Vリーグの広報中心に活動されています。
今年度のバレーボール教室のメインテーマは、“レシーブとスパイク”。
ウォーミングアップ、パスに続いて、11時から佐伯先生さんのレシープ指導が
始まりました。基本動作を身体で覚えるためポリバケツを使ってのレシーブ、併せて、“声を出す”ことの指導を徹底的に受けました。
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午後1時からは、大山先生指導のスパイク練習です。
先ずは、キャッチボールから。ポイントは・・・
1.肩でなくお腹で投げる
2.上手な人のフォームを真似る
続いて、ジャンプの練習を次のことに気をつけて行いました。
1.助走は3歩
2.顎をあげない
3.お尻と腿の裏を使って高く、強く飛び上がる
大山先生の模範スパイクを交えての熱血指導でした。
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その後、最終プログラムとして、佐伯先生&大山先生のトークとサイン会で
参加者全員大いに盛り上がりました。
佐伯先生から「声を出すこと、勝ちたい、負けるものかといった気持を強く持ってほしい。」大山先生から「声を出す事で、自分の思っていることを相手に伝え、お互いが支えあうことになり、中学時代の仲間は大事な宝物なります。」
と、両先生ともに、声を出すことの大事さを強調されました。
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2017年えひめ国体にカウントダウン!
次年度の佐伯美香バレーボール教室は『選手強化』に大きく変わる予定です。
えひめ国体で西条市の選手が大きく羽ばたく夢を見ています。 |
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